ダンボールハウスの装飾
ダンボールハウスを装飾するときは、ダンボールの性質をよく理解して行うようにしましょう。
絵を描くときは、どのようなインクや顔料が乗りやすいのかを考える必要があります。
あらかじめ装飾が施されているようなダンボールを利用した際には、インクが乗りにくい場合があるので紙やシールなどを貼るとよいでしょう。
絵を描く場合でも、こうしたダンボールならキャンバスのように紙を貼ってから描くとよいかもしれませんね。
水性のペンキを塗るという方法もあります。
折り紙などをちぎり絵のように貼り付けていくというのも楽しそうです。
このようにしなくてはならないという決まりはありません。
子どもと一緒に、自由な感性で楽しんでしまいましょう。
小さな折り紙をタイルのようにこまめに貼りつける、という装飾のダンボールハウスを見たことがありますが、子どもの家らしくきれいでした。
その他にも、子どもたちに貝殻やボタンなどを自由に貼りつけさせるという演出もあります。
分解するときにはきちんと分別する必要がありますが、楽しめそうですね。
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