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災害時に使うダンボールハウス

災害時などの仮設住宅として利用される大きなダンボールハウスは、避難場所としてよく利用される体育館などの建物の中でも、個室として利用されることがあります。

床材がセットになっていたり、難火性になっていたり、保護シートがついていたりなどいろいろな特徴を持ったダンボールハウスが存在しています。

ダンボールのハニカム構造はダンボールの中に空気を含みますから、屋外での設置でも冬には暖を取ることもでき、夏場も外気と同程度の気温で暑さをしのぐこともできます。

長期間の使用に耐えうるほどの作りとなっているダンボールハウスであれば、ダンボールハウスの中で空調機や暖房器具を使うこともできるようです。

これらもやはり組み立て式で搬入、納品されますが、パーツにナンバーが振ってあるなど、組み立て自体は簡単にできるように考慮されて作られているようです。

形は三角の屋根付のものから真四角のもの、またモンゴルの遊牧民が暮らすパオのような多角形をしたものなどいろいろです。

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