ダンボールハウスのイメージ
ダンボールハウス、というと、少し前まではホームレス、つまり路上生活をする人々が雨風をしのぐためにこしらえる簡易住宅を指していたものです。
現在でもダンボールハウスを我が家として生活をしている人々のシビアな生活に、現代社会の構造を背景にしたドラマチックな側面を感じ取ろうとする向きにはなにかしら独特なアピールをするアイテムでもありつづけるダンボールハウスですが、一方で、ダンボールという素材でできた住宅の構造やそこに凝らされている工夫は建築家にとっては興味深い対象となる場合もあります。
また大都市の至る所に散見するダンボールハウスをキャンバスに見立てて腕を振るう若い画家達がネット上で作品の写真を公開しているなど、多くの人の興味をひいてやまないもののひとつでもあります。
最近では室内で子供やペットが楽しむおもちゃとして、軽くて丈夫、かつ安価なダンボールならではメリットを生かしたいろいろな商品が販売されており、家の中で活用されるダンボールハウスもたくさん登場しています。
- 次のページへ:ダンボールハウスの魅力
- 前のページへ:ダンボールハウスとは
ダンボールハウスから見る景色は、ダンボールハウスから見る景色の情報を掲載しています。
ピックアップ!:男女比について
ホームレスの人たちは圧倒的に男性で、女性は、東京で2.1%(15人)、大阪で3.0%(20人)だとさ・・・
